親鸞会関連会社では出版や映像制作も行われている

親鸞会では出版や映像制作も実施している

「なぜ生きる」「光に向かって100の花束」などの著作を耳にしたことはあるでしょうか。実はこれらの本は、親鸞会の代表である高森顕徹が著したものです。現代の世の中に親鸞聖人の教えを広めるためには、マスコミのような文字媒体や映像技術といった方法が欠かせません。親鸞会では多くの人に、本当の仏教の教えを広めたいという気持ちからさまざまな出版物や映像作品を制作しています。

親鸞会が発足した直後に高森顕徹代表が記した「顕上」を初めとして、アニメビデオDVDである世界の光・親鸞聖人第1部~第6部」などが映像作品として残っており、特に「光に向かって100の花束」などは100万部を突破してベストセラーになりました。このように現代においても親鸞聖人の教えは多くの人々の心を感動させ、仏教への強い関心や興味を抱くきっかけを与えています。

親鸞会ではいつでも仏教講座や法話を全国で開催しているので、作品などを知ってより深く仏教を知りたいという場合には気軽に参加することが可能です。

出版物などを通じて訴えたいものとは

親鸞会は「親鸞聖人の教えを世界の人たちに知ってもらう」ことを目的としている団体です。出版物や映像作品は、そのためのひとつの方法といえます。たとえば、日本のある年での警視庁の統計によると、自殺者は年間3万人にものぼると言われていました。こうした悲しい出来事に、親鸞会では著作「なぜ生きる」などを出版し少しでも多くの人たちを救いたいと考えています。

現在ではより多くの人に教えを広めるべく、各地で行われた勉強会や講演会の様子をインターネットでライブ配信するなど積極的に活動を行っているのです。出版の部門では1万年堂出版、映像制作ではチューリップ企画と提携を行いより良い制作物の作成に取り組んでいます。2016年からはラジオで「浄土真宗親鸞会の時間」を長らく放送しており、全国でこれらの配信を耳にすることを可能にしました。

親鸞会ではどのような人も、仏の教えを正しく理解し生きる目的を知ってほしいと考えています。

まとめ

出版物や映像作品などを通じて、親鸞会が訴えたいものは「親鸞聖人の教え」です。もしこれらの作品が誰かの目に触れ、仏教への関心を持つきっかけとなればそれが最善であると会では考えています。

より詳しい教えや会について知りたいというときは、インターネットのホームページから法話などの申し込みをすることが可能です。全国各地で法話は行われていますし、ネット配信なども行われていますからいつでも誰でも仏の教えを知ることが出来ます。